2018.09.23 本日のU−18
本日のU−18北部支部3部リーグvs本庄東Bは、前半1-0、後半0-2で負けました。

残り10分で2点取られ逆転されましたが、いいテンポでパスが回り、今後に期待が持てるサッカーでした。
明日は13:00~北部支部3部リーグ本庄東高校Bとの試合が、桶川高校で行われます。

今日は、グランドコンディションが悪く、トレーニング開始前に、ピッチの緩いところに土を入れる作業を2年生が先頭に立って行っている姿を見て、監督の山田が「2年生全員が率先して土を運んでグランドを整備しているのを見て心地よかった。このチームは強くなる。1年生は先輩のいいところを真似するように」と話していました。

私は最近読み始めた『脳は、なぜあなたをだますのか』に書かれていた、被験者に、強制的に肩を落としてうつむくようにさせると、その状態で見た事柄(人物の表情など)はネガティブ度が高い判定を受け、反対に、胸を張って少し上を向かせた状態で見ると、ポジティブ寄りな判定が出るという話を引用し、一見、脳が行動を決めているような気がしますが、実は、周りから受ける刺激によって行動を決めていることが多いので、チームの雰囲気がポジティブなら、それに引っ張られて行動することがあるので、いい雰囲気を作って行こうと話しました。

打てば響く生徒たちです。またさらにチームの雰囲気が良くなることでしょう。
2018.09.21 U-18中止!
明日のU-18北部支部vs進修館高校は、グランドコンディション不良のため中止になりました。

明日の公欠はなくなり、サッカー部員は土曜授業で勉強頑張ります!
2018.09.17 本日の試合
本日のU-18vs児玉高校は、前半2-0とリードしながらも、後半3点取られ逆転負けを喫しました。

新チーム初の試合で、まだゲーム体力がないせいか、後半4人足が攣ってしまいましたが、1年生のU-16同時開催のため、ほとんど控えがいなくて対応できませんでした。

一方、1年生は、いつも2人くらいは足が攣るのに、今回はいませんでした。それだけスプリントしていなかったのかもしれません。

いつもスタメンで出場している2トップが怪我のため出場できませんでしたが、彼らがいなくてもやれることを証明してくれると思いましたが、前節より声も出ず、前半はアイデアを出そうとしていましたが、後半は、脳の中の「遊び」がなくなってしまった感じです。

彼らのテクニックでは、人工芝ではアイデアを出せますが、土のグラウンドでは、ボールコントロールに夢中になり、下を向いてしまい判断が遅れ、タッチ数が増え、その結果、相手に読まれるプレーに終始してしまうのかもしれません。

サッカーもそうですが、会場作りの準備の遅さなど、まだまだ改善すべきことが沢山あると思いました。

松山高校の生徒の挨拶や、行いから学ぶべきことが多いと感じました。

彼らは、黙っていても試合終了後に自主的にテントをたたんでくれたり、我々より先に動かれている気がしました。

武術で言うところの「先(せん)を取る」行動がふだんから自然とできている彼らに追いつくには、同じようにサッカー以外から変えて行かねばなりません。

大事なことは、できないことをそのままにせず、変えていくことです。

上級生の2年生が率先して範を示すことを期待しています。

2018.09.16 本日のU-18
本日のU-18北部支部3部リーグvs秩父農工は、0-1負けました。

今日の敗戦を自分で分析して次に繋げられるようになってほしいです。

私が尊敬する体育の先生の愛読書『アスリート論語塾』に、子曰く、「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う」のアスリート向け意訳は、「アスリートの誰にでも失敗はあります。しかし、その失敗をそのままにしてはいけません。失敗の原因を分析することが大事です。それが次の挑戦に活かされるのです」となっているそうです。

一流の選手が日々実践していることですね。