2019.01.06 本日の試合
本日の試合vs武蔵越生高校は第1試合Aチーム戦は、80分で前半1-2、後半0-1のトータル1-3で敗退しました。

この試合は新チームになって1番の試合と思えるほどのいい内容でした。

同じ人工芝でも、昨日の埼玉平成戦と違って、ポイントが高いスパイクを履いていい準備ができていましたので、滑って転ぶ選手は皆無でした。

試合前に、相手選手がボールにタッチする瞬間に1ミリ体を浮かすようにアドバイスしました。身体が宙に浮くことによって、相手選手のパスに対して軸足を踏ん張らず予備動作なく足を出せることによってボールに足が当たることと、1vs1のディフェンスの際に相手選手がトラップしたり切り返したりした際に、起こりがなくなり、相手選手の動きについて行けるのがその理由です。

口頭でアドバイスしただけなのに、試合で表現できる彼らの素直さと柔軟性を感じました。

第2試合のBチーム戦は、60分で0-10の大差で負けました。

武蔵越生高校Bは、Bとはいえ大変スキルフルでした。

ただ、誰か一人サッカー頭がある選手がいたら、もっと接戦を演じられる気がしました。

私が社会人の県リーグでプレーしていた時、一回り下の後輩たちに「福島さんは口でプレーしているみたいだ」とか「福島さんと一緒にサッカーすると相手のプレーが読めて楽しい」と言われました。

サッカーはちょっとしたことで変わります。昨日の埼玉平成戦で全くダメだったAチーム戦が今日はいい準備ができて、良かったように、いい準備が大切です。

いい準備とは、Be present! 目の前のプレーに最大限の力を発揮することです。

ふだんの練習で手を抜かず一所懸命にプレーすることで必ずチャンスはやって来ます。

チャンスを掴む掴まないは選手次第です。




2019.01.06 本日の試合
本日の試合vs埼玉平成高校は、80分、60分で0-6、0-5の完敗でした。

人工芝に慣れていないのか、何度も滑って転んでいました。

滑っていた生徒の靴底を見ると丸型でなくブレードでした。

もう10年以上前、日体大で行われたフットボール学会(サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール)に出席した際に、人工芝で足首の捻挫をするのは圧倒的にブレードが多いとの発表がありました。

明日は今日より滑らない彼らをきたいします。
2018.12.28 久々に観戦
本日の川越ウィンターカップvs市立川越高校は、前半3-0、後半5-0、合計8-0で勝利しました。

試合前に「歯を食いしばると下顎が手前に来て、その結果、胸鎖乳突筋に力が入り、胸鎖関節の動きがかたくなり、前肩になり力んでしまうので、志村けんの『アイーン』のようにしたり、舌を出したりして、胸鎖乳突筋の緊張を解いた方が、力を抜いて力を発揮できる」と話しました。

試合中、にこりともせずに暗い顔をしてプレーするのと、笑顔であごの力が抜けているのでは、後者の方がパフォーマンスが上がることは間違いありません。

今日の試合は、局面局面で、歯を食いしばって息を止めてしまいそうなシーンで、膝を抜いて、肩の力を抜いたプレーをするシーンが多かった気がします。

1月には新人戦が控えていますが、公式戦においても、今日のように力を抜いたプレーができるようになることを期待しています。

年明けはOBの皆様との初蹴りが1月3日に開催されます。

9:00~現役の紅白戦25分、9:30~現役vsOB25分、10:00~現役vsOB20分×3が予定されています。

多くのOBの皆様のお越しをお待ちしております。

2018.12.27 本日の結果
本日の川越ウィンターカップはvs狭山工業2-0、狭山青陵2-0で勝利しました。

学校に残って練習組には、私が2時間指導しました。

まだまだやるべきことがたくさんあると感じました。

我々の後に試合があった他校の女子サッカー部の先生に、「ああやってやれば上体を捻らずにキックする練習ができるんだ」と言っていただきました。また「思ったより男子も蹴れないんだね」とも。

本来は、自分で考えて身につけるべきものでしょう。そうなることを願います。
2018.12.21 前肩
本日のU-16vs早大本庄は前半0-0、後半0-4でトータル0-4で敗退しました。

試合後に、生徒らに球際で力んで前肩にならないように話しました。

英語で猫背のことをround shoulderと言うそうです。

最近図書館に寄贈した『一流選手の動きはなぜ美しいのか』(私の1番のお気に入りの本です。自分用には電子書籍を購入しました)によると、一流選手の肩はニュートラルの位置にあるそうです。

休み時間に教室でゲームに興じている生徒の肩はみんな前肩です。

サッカーが上手くなるためにゲームは大敵だと感じています。