2019.02.13 マラソン大会
本日、マラソン大会が行われました。

以前勤めていた浦和市立高校のマラソン大会では、サッカー部がトップ10に必ず5人以上入っていましたので、やはり全国に出場するようなサッカー部は違うなと思っていましたが、今回、トップ10のうち8人がサッカー部員でした。

1番になったH君は、中学時代は試合中に脚が必ず攣(つ)っていたと以前話していましたが、今日のマラソン大会ではかなり余裕があったそうです。

彼はおそらく長距離だけでなく短距離も速くなっていると思います。フォームに力感がなく、無駄な力が入っていませんので。

トップ10に入れなかった部員でも、昨年より大幅に順位を上げた部員が多いようです。正しいトレーニングに真面目に取り組めば必ず成果が出ることを彼らが証明してくれました。

次はインターハイ予選でそのことを証明してくれるでしょう。

2019.02.01 進路講演会
本日2年生のロングホームルームの時間に進路講演会が行われました。

講師の先生が「受験生」の定義について生徒に質問しました。

彼は「受験生とは、目標とする進路実現を達成するために逆算して必要なことは何か考え、毎日、進路実現のための最善の生活ができる」といった話をされました。

休み時間にゲームに夢中になっているようでは「受験生」とは言えません。

サッカーが上手くなるためにどう毎日を過ごしたらいいか考えられる生徒は伸びます。

生徒たちに少しでもサッカーの勉強をしてほしくて図書館にサッカーやスポーツに関する本を寄贈しましたが、いつもそれらを手にしているのは男子サッカー部監督の山田や女子サッカー部監督の先生です。

休み時間にゲームをしているサッカー部員の数を読書している部員の数が超えたときに本庄高校サッカー部は本当に強くなるのでしょう。


2018.12.21 総学探究発表
2年生の総合学習での探究レポートのポスター発表20人のうち、キャプテン、マネージャーを含め、3人がサッカー部員です。

期末考査の勉強で忙しい時期と発表の準備が重なってしまい大変だったと思いますが、この経験が将来必ず役に立つと思います。

また2年生の成績優良者(10段階で8.0以上)20数名のうち5名がサッカー部員でした。

サッカーだけでなく勉強でも学校をリードして「サッカー部発」で本庄高校にいい影響を与えてくれている上級生に1年生も続いてほしいですね。

明日は今年度最後の学校説明会が行われますので、本高サッカー部を希望する中学生と話をするのを楽しみにしています。
2018.12.17 球技大会1日目
本日は球技大会が行われました。

男子はサッカー、女子はドッヂボールでした。

浦和市立高校では、サッカー部員は球技大会でサッカーに出場することはできませんでした。サッカー部員と素人に差がありすぎたのだと考えられます。

夢中になって素人相手に頑張っている本高サッカー部員諸君を見ていて、まだ素人と同じ土俵に上がれるレベルなのだと感じてしまいます(ちなみに、女子サッカー部員は、以前は球技大会のサッカーが楽しかったそうですが、最近は素人との差がつきすぎてしまい「球技大会のサッカーはつまらない」といった感想を言う生徒がいるようです)。

私の高校では、サッカーではなくラグビー大会を行っていましたが、もしラグビー部員がラグビー大会に出場したら、素人は大けがをするか、それ以上のことになっていたでしょう。

また、もしナショナルトレセン候補だった私のサッカー部の先輩が、球技大会に出場し、素人キーパー相手に本気でシュートを放ったとしたら、キーパーがボールを取り損なって指や鼻骨を骨折したかもしれません。彼のシュートはボールが唸りを上げながら手元で伸びるシュートで、ゴール裏で球拾いをしていて怖かった思い出があります。

サッカー部員が球技大会のサッカーで「膝ぬきタックル」をしたら素人の生徒が吹っ飛ばされて危ないからサッカー部員は球技大会のサッカーには出場禁止になる日が早く来るとことを期待しています。



2018.11.16 川口引退
川口能活選手の引退会見が行われました。

彼はユース代表(現在のU-20)の時、ユース代表の遠征先から帰ってからすぐに学校で黙々とトレーニングに励んでいたそうです。

身長もキーパーとしては高くないですし、代表まで上りつめた努力は計り知れないでしょう。

これから、指導者として、彼がどんな後継者を育てるか楽しみです。