2018.11.16 川口引退
川口能活選手の引退会見が行われました。

彼はユース代表(現在のU-20)の時、ユース代表の遠征先から帰ってからすぐに学校で黙々とトレーニングに励んでいたそうです。

身長もキーパーとしては高くないですし、代表まで上りつめた努力は計り知れないでしょう。

これから、指導者として、彼がどんな後継者を育てるか楽しみです。
2018.11.08 芸術鑑賞会
本日午後に芸術鑑賞会(寄席)が開催されました。

噺家の皆さんが「本庄高校の生徒さんはとても反応がいい」と話されていました。生徒たちは真剣に聴き、笑うところを心得ていて、噺家さんたちは、とても気持ちよく話されたのではないかと思います。

聴く態度がいいと話す方も一所懸命になるとのことでした。

鑑賞会が終わった後に、サッカー部の2年生が集まっていたので何事が起こるのかと思いましたら、今日は2年生のマネージャーの誕生日で、2年生サッカー部員がお金を出しあってプレゼントを買ってきたとのことでした。

1年生の大型連休の頃、U-16の試合の後、自分たちが飲んだドリンクのコップをマネージャーが一人で洗ってくれている横を、全く気にもかけずに次から次へと帰ってしまった彼らですが、この1年半で立派なジェントルマンに成長しました。

「勝利の女神は細部に宿る」と言われますが、ちょっとした気配りのできる彼らが強くなるのは必然です。

新人戦がとても楽しみになってきました。



2年生の総合学習の授業で『探究学習レポート』の提出が課されました。

担当者から「単なる調べ学習にならないように」というアドバイスがありました。

ネットや本から得た知識を、そのまま紹介するようなレポートが多い中、複数の資料の要点をまとめ、自分の判断や主張を入れたものがありました。

サッカーに置き換えると、ただ指導者に教わったことをグランドで表現する選手と、場面場面で自分の判断をプレーをす選手との違いと似ていると思いました。

以前、浦和南高校の保護者会で「自分で考えて判断するサッカーをしてほしい」と話した際に、あるお母さんが「先生、それは無理です。この子たちは小さい頃から一所懸命監督の言う通りにサッカーをやろうとしてきたのですから」とおっしゃいました。

私は「ではいつから考えてやるようになるのですか?大学生になったらですか、社会人になったらですか?」と問いかけましたら、あるお父さんが「先生のおっしゃるとおり。目先の勝利のためには、言う通りにサッカーさせた方がいいかもしれないけど、それでは、将来、社会に出てから使えなくなる」と話されました。

また、岡田武史氏がコンサドーレ札幌の監督をされていた時に、ある選手がプレー中にベンチの方を見て「監督、僕は監督の言った通りプレーしているでしょう」と目で訴えていたそうです。彼を見て、これでは本当に強いチームにはならないと思われたそうです。

今回『探究学習レポート』でサッカー部の生徒たちがどんなことを書いているか大変興味がありますので、他のクラスのサッカー部員のレポートを担任にお願いして読ませてもらおうと思っています。

自分の判断や意見を書いているかどうか楽しみです。
2018.10.27 保護者会
本日17:30からサッカー部保護者会が開かれました。

3年生の保護者の皆様、お疲れ様でした。

新しい役員の皆様、よろしくお願いします。

明日は小学生相手にサッカーを教える予定です。

サッカー部員と共に市内の小学校に通う子供たちに2軸動作入門的なことを教えます。

終わった後に、「楽しかった!」と言ってもらえればいいですね。