2016.05.31 チアコン
6月3日に体育祭が行われます。

本高の体育祭の目玉はチアコン(チアリーディング コンテスト?)といって、生徒が縦割りのクラスに分かれてダンスを披露するようです。

朝早くに集まっては練習しているようです。

以前勤務していた浦和市立高校(現市立浦和高校)では、同じようにダンスがあり、ダンスが苦手な生徒たちには、アーチといって、足場を組んでそこに板を貼り付け大きな絵を描く作業がありました。

当時は二学期初めに体育祭がありましたので、生徒らは夏休み中に集まってアーチを製作したりしていました。

不思議なもので、3年生の夏休みにアーチ製作に学校に来ていた生徒の方が勉強もできました。何かにエネルギーを注げる人は、他のことにもエネルギーが注げるのだと思います。

今、朝早く登校し下級生を仕切っている3年生たちは、きっと勉強もできる人(やればできる人)だと思います。

部活も行事も、若者のエネルギーで満ちている学校は、進学も伸びると確信しています。

与えられた問題集だけを黙々とこなして大学に入ったとしても、社会人になってから苦労すると思います。仲間と共に何かを作り上げてきた経験がある人にはかないません。

本日の試合U-18vs北本高校は前半本高ペースで試合を進めるも、フリーキックのシュート1本で失点し0-1で折り返し、後半ウォーターブレイク後に相手の運動量が落ちてきて、何とか1-1に追いつき、そのまま終了と思われたロスタイムに決勝ゴール、その後に更に加点し、結局、3-1で終了しました。

その後行われたB戦は4-0で勝利しました。

踏ん張らずに走ったりターンをして、球際では膝を抜いてボールを奪取と、本高サッカー部独自の身体の動かし方ができるようになってきました。

今日は試合に出られなかった生徒も確実に上手くなっています。今日スタメンだった生徒も油断をしたらすぐに追い抜かれるでしょう。

また、何も言われなくても広がって球拾いをしてくれた1年生、彼らのおかげで実質上のプレータイムが増え、逆転につながったかもしれません。

最後に、暑い中応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

2016.05.28 股関節可動域
最近、股関節の可動域を広げるトレーニングを行っていますが、今日のトレーニングで開脚前転をさせてみたところ、最初はできませんでしたが、起き上がる際に声を出すように指示しましたら、すぐにできました。

おそらく、初めは、部分の筋力で起き上がろうとしていたのが、声を出すことによって腹圧が上がり、重心の移動がスムーズになったと思われます。

以前、全国大会常連校の大分高校がキレをよくするためにマット運動を行っているという話を聞いたことがありますが、何となく分かる気がします。

まだまだやるべきことが沢山ある気がします。
2016.05.28 U-18vs北本高校
明日のU-18北部支部vs北本高校は深谷高校グランドにて12:00キックオフです。

中間考査が終了したばかりで体力的に問題があるかもしれませんが、戦術と駆け引きで乗り切ってくれることを期待しています。

ボールの蹴り方ひとつとっても生徒たちは確実に成長をしていると感じていますので、明日の試合が楽しみです。

2016.05.26 関東大会
本日、女子ソフトテニスの関東大会壮行会が行われました。

本高には応援団がないため、団旗を持ってサッカー部と野球部のメンバーがエールを送りました。

ソフトテニス文化が関東大会に出場するのは40年ぶりくらいだそうです。

一つの部が関東に出て、また別の部が続き、自己肯定感が高まり、「やればできる」と思って取り組むと何事も前向きになり、今までできなかったことができるようになるのだと思います。

ぜひ、関東でも結果を残し、インターハイに出場してもらいたいです。

サッカー部も後に続けるよう頑張ります。
2016.05.25 中間考査
明日で中間考査が終了します。

生徒たちは明日から久々のサッカーを目一杯楽しむことでしょう。

ちなみに私が担当している英語表現のテストで72人中トップはサッカー部員でした。

目指せ、文武両道!
2016.05.23 植松努さん
尊敬する植松努さんが下記のことを語られています。

人は必ず社会人になります。
学生ってのは、ごく短い時間のことでしかありません。
あっというまに、きわめて具体的な社会で生きることになります。
そこでは、社会人として生きる能力が必要です。
仕事上で必要とされることも大事です。
それはまるで、獲物を捕らえる能力のようなものです。
でも、学校では、動物園に入りなさい、と指導してるように見えます。

何をしていいのかわからない。どうしていいのかわからない。という苦しみのまっただなかの人達はたくさんいると思います。でも、答えを「教えてもらおう」としたら、きっと、いつまでも獲物を捕らえることができないです。それどころか、いい獲物を教えられてると思ったら、自分が獲物にされてしまうことも少なくないです。大事なのは、わからなくても、とにかく、考え続けることです。

前任校で生徒に「豚小屋の豚になるな。放牧されている豚になれ。放牧されている豚は自分で餌を探し、動き回っているから身が引き締まり美味しい肉になる。豚小屋の豚は何もしないで与えられる餌を待って大きくなる。見かけは同じでも中身が違う」と話したことがあります。

どこに行けば餌を手に入れることができるか考える生徒であってほしいです。与えられる餌を口を開けて待っているだけの生徒でいてほしくありません。
2016.05.23 インタビュー
昨日、先日ご紹介した高校生と会って来ました。

3時間ほど実技も交えて話をしました。

彼の「どうすれば、こういうことが、もっと広く世間に知られるようになると思いますか?」という質問に対し、「1番手っ取り早いのは本庄高校が全国大会に出ること。なかなかそれができないので、1人でも多くの教え子が将来サッカーに関わってくれて、広めてくれたら嬉しい」と答えました。

彼の学校はスーパーサイエンススクールの指定を受けているらしく、先輩の中にはシュートのフォームを解析するアプリを作った人もいるそうです。

レポートを英語で書く生徒もいるそうですが、彼は日本語で書く予定だそうです。ただし、日本語のレポートでも、英語で要約したものの提出を求められるそうです。

本高のサッカー部で雨の日のミーティングで使用しているゾーンディフェンスの戦術本(英語版)を見せて内容が分かるか聞いてみましたら、大体のことは分かるとのことでした。

おかげでいいレポートが書けると彼に感謝されましたが、こちらこそ彼から刺激を受けて感謝です。

どんなレポートが仕上がるのか楽しみです。
福島先生 、こんにちは。
⭕️⭕️高校1年の⭕️⭕️と申します。
現在、学校の課題研究でサッカーのドリブルについて研究してます。常歩身体研究所監修の「サッカープレー革命」を読み、二軸動作に焦点をおいて進めようと決めました。
二軸動作を研究するにあたって、メッシのドリブルを手本とし、自分のドリブルとも比較しようと考えていました。
しかし、今確認する方法がまだ見つかっていないということで、サッカーの二軸動作に詳しい福島先生を紹介させてもらいました。
都合がよろしければ、是非1度福島先生を訪れて二軸動作についてお話を伺いたいと思っています。
7月の後半には研究の発表があるため、それまででお時間いただけるでしょうか。
是非よろしくお願い致します。

⭕️⭕️高校
高校1年 ⭕️⭕️

上記のメールをある高校1年生から頂きました。

以前、慶應大学ソッカー部(サッカーでないところに伝統を感じます)のキャプテンから同じようなメールをいただき、彼の卒論のお手伝いをしましたが、今回はふだん教えている子たちと同じ高校生なので、私にとってもとても勉強になると思いますので、明日会うのが楽しみです。

慶應大学の彼には「楽し過ぎます」と言われましたが、今回はどうなることでしょう。3時間を予定していますが、3時間で収まるのかどうか?
2016.05.21 武井壮さん
尊敬する有名人の1人、武井壮さんが番組の中で大学の後輩たちに自らの学生時代の話をしていました。

彼は、毎日自己ベストを出すためにどうしたらいいか考えたそうです。

脇の下、肘、足趾等、数カ所の体温を毎日測定し、その日に着ていた服の生地を記録し、調子が悪い日をゼロにするための努力をし続けたそうです。

イチロー選手、長友選手、本田選手、中澤選手ら一流の選手は、自分のパフォーマンスを上げ目標を達成するために何をすれば、どういう生活をすればベストか考え続けています。

武井壮さんは今、ハリウッドスターになるためにはどうしたらいいか考えているそうです。