2016.07.30 最終日結果
中京交流サッカー最終日の結果はvs伊勢崎商業が1-2、vs伊勢崎商業Bが7-1でした。

Bチームが猛烈にアピールしているようです。

居残り組と切磋琢磨してトップチームを脅かして、全体のレベルが上がったら最幸です。
明日、明後日、熊谷の八木橋デパートで北部進学フェアが開催されます。

私(福島)の個人面談担当時間は、明日30日(土)の10:00~12:00と13:30~15:30、明後日31日(日)の11:45~13:45と15:15~17:00ですが、なるべく会場にいるようにしますので、サッカー部に興味のある中学生とその保護者の方々は福島をご用命ください。
昨日の試合結果は、vs深谷商業が1-2、vs一宮3-1、B戦vs西邑楽が3-0でした。

今日で嬬恋のフェスティバルは終了です。来週からは、また全員がそろって活動です。

嬬恋組と学校居残り組がお互いに刺激を感じることを期待しています。
中心軸で蹴らないコツを掴むトレーニングを試してみました。

右足で蹴るときは(1)左、(2)右、(3)右とステップを踏み、最後の(3)右のステップが着地すると同時に膝を抜きつつボールをヒットします。

最初は上手くいきませんでしたが、徐々に慣れて、重心の移動で蹴れるようになりました。

次に、同じ右足で蹴るときに(1)左、(2)左とステップを踏み、(3)で右足を振り下ろしながらボールをヒットします。上手くできない子は振り下ろすのではなく、逆に、ジャンプするように振り上げてしまいます。

何人かコツを掴んだ子は、力を入れずに鋭い弾丸ライナーのシュートを撃つことができるようになりました。

男子の後に女子に教えに第二グランドに移動して同じことをさせてみました。

明らかに運動神経は男子より劣るのですが、なぜか吸収が早いです。ほとんどの生徒が高校からサッカーを始めたので、癖がないためだと思われます。

明日は中京交流会組が嬬恋から帰ってきますので、これからはなかなかテクニックに特化して時間をかけて教えることができないと思われますので、明日のトレーニングで居残り組は、今までできなかったキックをマスターしてもらいたいです。

8月4日の部活動体験会では、今日のトレーニングを中学生の皆さんに試してみたいと思います。
2016.07.28 キック改善
ここ2日間、蹴り足を後ろに引かずにボールを捉えるトレーニングをしているのですが、なかなか上手くできない生徒がいます。

おそらく、最初に誰かに教わった時に後ろに足を引くものだと思ってしまったのだと思います。

後ろに引いて体幹を捻って、立ち足で地面を踏みしめて蹴る中心軸では、止まっているボールを蹴るのには問題ないですが、動いているボールを蹴る場合、立ち止まって軸足をボールの横に置いて蹴り足を後ろに引いているうちにボールが動いてしまい、正確にヒットできません。

今日のトレーニングでは、まず、右足で踏み切って右足で蹴るトレーニングをやらせてみようと考えています。おそらく、立ち足をボールの横に置いて、蹴り足を後ろに引いて上体を捻転させながら蹴ろうとする子は、このキックが全くできないだろうと思います。
先日本高を訪れてくれた慶應大学ソッカー部の宮地元貴さんから、本日、名古屋グランパスにに来季加入が内定したとの連絡がありました。

この夏休み中にグランパスの試合に出場する可能性もあるようです。応援よろしくお願いします。

夏休みが終わり、大学の後期リーグが始まったら、また本高に来てくれるようです。

その時までに卒論の被験者である女子サッカー部員の動きが変わるよう男子だけでなく女子の指導もしっかりやりたいと思います。

明日は男子サッカー部の後に女子サッカー部の指導をして、午後は英語の補習と忙しくなりそうです。
本日の中京交流会vs山村国際高校は1-2、vs春日部高校は1-4で敗退しました。

2試合目の春日部高校との試合は途中で足が止まってしまったそうです。

残念ながら、まだ2試合戦うゲーム体力はないようです。

まだまだサッカー強豪校と比べると頑張り切るのが苦手なようです。

4月に本高に赴任して感じていることですが、学校全体にきついことを避ける空気を感じます。

もっとできるはずの生徒たちです。やればできるのに、どこか自分を低く見積もって本気を出していないような気がします。

サッカー部が結果を残して「やればできる」という空気が学校全体に広がれば最高なのですが。
2016.07.27 部活動体験
8月4日に中学生向けのサッカー部の部活動体験があります。

朝8:00からと早いですが、もうすでに十数人からの参加希望があったようです。

リンクの本庄高校ホームページから入っていただき、「夏休み部活動体験申し込み」をクリックしていただき部活動体験申込用紙のPDFファイルを開いていただいてFAXでお申し込みいただくか、あるいは学校に直接お電話いただいてもかまいません。

7月30日と31日の両日に熊谷の八木橋百貨店で開かれる「北部進学フェアー」にも、私は個別相談担当でおりますので、サッカー部に興味のある方は「サッカー部希望」とおしゃっていただければ、私が対応いたします。よろしくお願いします。

午前中、コーディネーションを取り入れたドリブルのトレーニングを徹底して行いました。

スキップをしながらドリブル、腕を後ろに回しながらドリブル、手でバスケのドリブルをしながらの膝抜きをしてアウトエッジを使っての突破、それに慣れたら今度は足を使ってアウトエッジのドリブル等、ふだんの練習であまり行わなかったことを中心にボールフィーリングのトレーニングを行いました。

その後、1対1のドリブルからのシュート練種を行い、トレーニングしたことが流れの中で使えるか確認しました。

1対1の後はシュート練習を行いました。ポイントは、支持脚から遊脚への体重の移動、つまり、軸足を踏ん張って蹴り足の腿前の筋力で蹴るのではなく、軸足の股関節を外旋させつつ、蹴り足に体重を乗せて蹴るように指示をしました。

イメージ通り蹴れる生徒も多く驚きました。身体の中に二軸が染み込んできたのかもしれません。

最後にハーフコートでゲームを行い、試合の中でドリブルやシュートを使えるか確認しました。久々に彼らに交じって私もプレーをし、彼らの成長を感じずにはいられませんでした。
2016.07.25 明日から合宿
明日からトップチームは嬬恋で中京交流試合に3泊4日で参加します。

だんだんと守備戦術も洗練されてきていますので、強豪校と試合をして、どの程度通用するか楽しみです。

居残り組は、私とともに練習をします。

普段は人数が多くてできない、細かいところに拘ったテクニックのトレーニングをやろうと考えています。

先ほど、21年前にブラジルへ浦和の高校1年生を引率したときのレポートを久々に読み返しましたら、「日本の高校生の走り方は不格好だ。コーディネーションのトレーニングをする必要がある」と書かれていました。

当時は、どう走るのが理想なのか、コーディネーションをどうすれば改善できるのかよく分かりませんでしたが、今は、ぼんやりとですが、彼らの言いたかったことが分かってきました。

本高サッカー部員の動きは4月の頃と比べると、しなやかになり、走り方も変わってきました。

この夏休み中に、さらに化けることを期待しています。