本日の川越ウィンターフェスティバルvs桶川高校は1-1の引き分けでした。

フレンドリーの方は、vs熊谷0-5、vs松山0-4でした。

キーパーにパントキックを蹴らずに繋ごうと提案しましたら、かなり混乱したようです。

1試合目が終わり、2試合目の前のアップをルーティンアップをしているようでは、今後の伸びは期待できないと思っていましたが、彼らは、自分たちで考えて、より試合に近い形で試合前のアップをしました。

それだけでOKです。試合の結果は二の次です。彼らは今後間違いなく成長するでしょう。

明日は、今日の失敗を克服するためのアップを1試合目のアップからやろうと確認しました。

試合の後に、熊谷高校の数学の若手教師と話をして来ました。彼は、私が熊谷高校時代に単語小テストの結果発表に添えていた有名人の名言をよく憶えているそうです。

その中の1番のお気に入りが下記の将棋の羽生善治永世七冠の言葉で、彼は担任をしているクラスにそれを掲示しているとのことでした。

三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。

本高生は素直で人の話をよく聞いています。でも、それだけでは超一流にはなれません。

試合や練習でコーチに言われたことだけするレベルから、自分たちで工夫するようになれば超一流に近づけます。

2試合目の前にルーティンアップから試合のことを考えて、試合のためのアップをした彼らはまだまだ伸び代あります。