2018.02.12 病は気から
本日のトレーニングマッチvs深谷高校は、前半0-0、後半、コーナーキックから失点し、その直後にフリーキックが風に乗り、そのままゴールに吸い込まれてしまい2失点目、結局、そのままいいところなく0-2で敗退しました。

試合が終わってから、私は「気」の話をしました。

失点したりすると、すぐに元「気」がなくなり、声も出なくなり、士「気」が下がり、本来できるプレーまでできなくなってしまうことが本高サッカー部には多いものですから。

2試合目に出た生徒で、いつも試合中ずっと声を出し続ける選手がいるのですが、彼が出ているだけで雰囲「気」がよくなる「気」がするのは私だけでしょうか?

監督の山田から「サイドを変えることによりパスコースを得られるのに。ドリブルを始めたらそのまま相手に1vs1を仕掛けてばかりだ。今度、サイドチェンジの前にターンする動きを練習に落とし込む」という話がありました。

今から数十年前、監督を引退された東京学芸大サッカー部の滝井敏郎先生が、久々に試合を観に来られて、同じ話をされて、その後、ターンからのサイドチェンジの練習を一週間した結果、次節の試合が格段に良くなったという話を聞いたことがあります。

明日からしばらくは学年末考査前で練習はありませんが、考査明けにまたサッカーが改善されていくことを期待しています。