2018.06.02 本日の結果
本日の北部支部2部リーグvs児玉高校は、前半開始早々3失点し、その後コーナーキックでキーパーが飛び出すも触われず、0-4で折り返し、後半はテンポよくボールを動かし、1点取り返しましたが、そのまま終了し、1-4で敗戦しました。

1年生のU–16初戦vs熊谷西高校は、前半はいいリズムで攻撃していましたが、後半キレが落ち、代表のガーナ戦の2失点目のように、ボールがDFとキーパーの間に落ち、失点してしまい、そのまま0-1で終了しました。

選手権一次予選は暑熱下で行われますので、キーパーもポゼションに加わり、今日のようなサッカーをする(結局、ボール回しのミスから失点してしまいましたが)必要があります。

一発で長いボールを入れずに、縦パスを入れられなければキーパーを経由してサイドを変え、ボールを動かしながら崩すパス交換をする本高スタイルのサッカーが完成するには、まだまだ時間が必要です。

今回、体育祭の翌日に試合があると勝てないというジンクスを払拭することはできませんでした。U–18の試合後に、監督の山田が「来年も体育祭の翌日に試合を入れる。これを打ち破る力をつけろ」と2年生に檄を飛ばしました。

ただ、昨日の体育祭は、朝7:30からのグラウンド整備や砂運びに始まり(これに遅刻したゲームキャプテンは今日の試合から外されました。彼のように能力の高い生徒がそれでは、周りに示しがつきませんし、ここぞという試合で負けるチームになってしまうでしょう)、各競技に全力で取り組み、チアコンではサッカー部員は各クラスで最前列で活躍する生徒が多く、相当疲れたと思います。

そうでなくても、あの炎天下に一日中いるだけでもぐったりします。

応援に来られた保護者の皆さんもお疲れになったことと思います。

他の学校から異動されてきた先生が「誰1人木陰に行って休まず、ずっと仲間の応援をし続けていることに驚いた」と話されていましたが、本高生の素晴らしさゆえに疲れが余計に溜まってしまうという皮肉な結果になってしまいました。

明日は深谷第一高校でU–18北部3部vs早大本庄Bが行われますし、その後に1年生は深谷第一とトレーニングマッチを行う予定です。

明日は今日より疲れも取れて(頭が疲れていると判断も遅くなります)いい試合になってくれることを期待します。