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2018.10.31 アウトエッジ
最近、ミッドフットランの本を読んで、足裏の地面への接地の仕方について、拇指球あたりから接地し、足圧が小指球の方に移動し、外側(アウトエッジ)を通り、踵に足圧点が移り、その後拇指球あたりから離地するそうなのですが、拇指球で決して地面を蹴らないのがコツだと書いてありました。

今日の1vs1のトレーニングで、上手く突破できるようになってきた生徒は、アウトエッジを使っているように見えました。

拇指球で地面を蹴っている生徒は、どうしても予備動作が入ってしまい、相手に動き出しの「起こり」を感じさせてしまうため、一気に抜け出せないように見えました。

アウトエッジのほかに、もう一つ大切なのは、骨盤周りの柔らかさだと思います。骨盤周りが硬い生徒は、どうしても地面を蹴って筋力で身体を動かそうとしている気がします。

力を入れずに、しなやかに動く生徒が増えつつある気がしますが、試合で使えるようになるには時間がかかるます。力んでしまいますので。
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