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2018.11.04 本日の試合
本日の練習試合vs本庄第一Bは、30分✖️4で、1-1、1-1、0-1、0-1でした。

昨日のミーティングで学習したことを意識したいい試合でした。

最初の失点は、キーパーがジャンピングキャッチしたところに、相手が衝突してしまい、負傷交代してすぐにキーパーとディフェンダーの連携ミスからPKを献上してしまいました。

その後、昨日の戦術の本に載っていた「差金」の動きでラストパスを受けた1年生がループシュートでゴールを決め1-1で1本目が終了、2本目に最近好調の2年生FWがタイミングよく抜け出しゴールを決め、トータル2-1でリードしました。

そこから本庄第一の選手らの心に火が点いて「絶対に負けられねえぞ」と言って猛攻が始まりました。それでも冷静に昨日学習したことを遂行できれば大丈夫だったと思いますが、彼らの気迫に気圧され、守備に綻びができ、ヘディングシュートを決められてしまい、同点に追いつかれました。

ただ、ここのところ守備の練習が中心だったわりには、相手の監督さんが「よく考えてボールを回すいいサッカー」と評して下さったように、なかなか見ていて面白い攻撃が垣間見れました。

何より良かったと感じましたのは、昨日のミーティングで学習したことを基にして、彼らが意見を出し合っていたことです。

考えてプレーする習慣がつけば、我々指導者が教え込むより成長が格段に早くなります。

Teaching(教え込む)よりもEducating (引き出すこと)ですね。

羽生善治永世七冠は「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する」という名言を残していますが、サッカー部員には超一流を目指してもらいたいです。

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