2018.11.17 トレセン時代
桶川高校のサッカー部の監督さんと久々にお会いしました。

彼は私が浦和市立高校時代に『浦和市トレセン』で市内の中学生に2週間に1回サッカーを教えていた時の教え子で、彼だけは2週間前に教えたことを意識してトレーニングをしていましたので、必ずいい選手になると思っていました。

その後、私がいなくなった浦和市立高校に進学し、3年生の時には国体選手に選ばれました。

20年前に中学生だった彼らの世代が、これからの埼玉県高校サッカーを支えて行くのでしょうね。

そして、今教えている本高サッカー部員が20年後に指導者として活躍しているころは、私はサッカー界から姿を消しているのでしょう。

その頃、「種は蒔いて、いい遺伝子を残せた」と思えるようにしたいですね。



関連記事