先週土曜日にスポーツ研究仲間の山口在住の先生が東京に来られたので、関東のメンバーが集まりました。

ある指導者が選手には3つのタイプがあると教えてくれました。視覚に訴えると伸びるVタイプ、理屈で説明するとできるAタイプ、身体で覚えるKタイプだそうです。

以前、一度見れば真似ができると元フィギュアスケーターの先生に言われたことがありますが、彼女のようなタイプはVで、人の話を聞くのが好きな私のようなタイプはA、とにかく数をこなすとできるようになるのがKタイプなのでしょう。

勉強も同じですね。

講義形式でできるようになる生徒はAタイプで、TED Talksの動画を見せたら突然できるようになった青学の国際学部に進んだ教え子のような子はVで、繰り返し書いて覚えるタイプはKなのだと思います。

それぞれのサッカー部員がどんな教え方に向いているのか分かりませんので、映像を見せたり、言葉で説明したり、道具を使って動きを修正したりと、あらゆる方法でアプローチする必要があると感じました。
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