スポーツ研究仲間との会合で、逆立ちができるようになるにはどうしたらいいか陸上が専門の先生に質問しました。

彼曰く「逆立ちが苦手な子は、おそらくトランポリンができない」ということでした。

トランポリンが得意な子は、力を抜いて軸を作る感覚がわかっているそうです。

フィギュアスケート選手の紀平梨花選手が「疲れるまでいつまでも逆立ち歩きができる」とコメントしていましたが、彼女はまさに力を抜いて軸を作る感覚があるのだと思います。

逆立ち以外にも、ロングスローについても質問しましたところ、スローインの際にボールを持つ時に掌を手前に向けるようにした方が、5m飛距離が伸びると言われました。

逆立ちもロングスローもポイントは肩関節の外旋だそうです。

まだまだ学ばなければならないことがたくさんあります。

今日、新たに図書館に15冊以上の本を寄贈しました。サッカー部員がそれらの本を読んで身体の操作の仕方を学んでくれたら最高です。
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