2018.12.31 選手権観戦
浦和南vs東福岡の試合を観戦しました。

埼玉県予選で自信満々にプレーしていたゴールキーパーが、あの一発のロングシュートで、完全に我を失ってしまいました。

サッカーは難しいと改めて感じました。

試合前後に、浦和南時代の沢山の教え子たちと会うことができ、それだけでも行って良かったと思いました。

試合が終わった後に浦和に出て、サッカーコーチを生業にしている浦和南時代の教え子と、スポーツ関連の仕事をしている浦和市立高校時代の教え子に会いました。

2人は初対面でしたが、共通しているのは、私が1年しか教えていないということと、2人ともキャプテンをしていたということです。

たった1年しか教えていないのに、未だに付き合いが続いているのは不思議だと感じましたが、彼らからすると、1年しか教わっていないので逆にインパクトがあったようです。

本庄高校サッカー部の教え子からも、彼らのように一生サッカーファミリーとして付き合いが続く教え子が出てくれたら最幸です。
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