2019.01.11 ウェーブ
昨日の練習でウェーブの話をしました。

1998年、今から20年前のナショナルトレセンで、当時の代表の監督のトルシエ氏の影響で流行った言葉です。

少し膨らんで動きより良い視野を保ちボールを受ける動きです。

自分にマークしているディフェンダーにとって、ボールとマークの同一視野が難しく、自分にはボールもマークしている選手も見えるように動くようにナショナルトレセンコーチが当時の優秀な高校生に指導しました。

その頃ナショナルトレセンスタッフの中心になっていた人物が、現在FC今治の監督の小野剛史氏です。当時の高校生でナショナルトレセンに参加していた駒野友一選手がFC今治に移籍することが発表されました。

当時の高校生で、このウェーブの動きが抜群に上手かったのが現在名古屋グランパス所属の佐藤寿人選手です。

佐藤寿人選手はDFとの視野と視野の戦いに勝って、ゴール前でフリーになってシュートを決められる選手です。

本高の選手も彼のように視野と視野の戦いに勝利してほしいですね。
関連記事