先週土曜日のテレビ東京の番組『スポーツウォッチャー』でサンフレッチェユースの特集をしていました。

ユースの選手全員が同じ釜の飯を食い、夕食後には、寮長さんに携帯を預け、朝まで携帯のない生活をするそうです。

夕食後には、先輩が後輩に勉強を教えたりしてコミュニケーションを取っていました。

育成担当の方が「サッカーを教えるのではなく、サッカーで教える」と話されていましたが、我々が「教科書を教えるのではなく、教科書で教える」のと同じだと思いました。

これから3泊4日で本庄高校サッカー部は静岡県富士市で行われるフェスティバルに参加しますが、短い間でも、同じ釜の飯を食って、彼らがどう変わるか楽しみです。
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