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静岡遠征3日目は、

星稜B vs1年生 25分×2 前半1-0、後半 0-0、トータル 1-0で勝利しました。

富岳館B 25分 vs2年生は、4-0で勝利。

富士宮北B 25分 vs2年生は、0-0の引分け。

富岳館Aとの40分×2は、前半0-0、後半1-0で勝利しました。

ここ1ヶ月、我々指導者が入試委員等の仕事で忙しく、あまり練習に顔を出せなかったのですが、それが彼らにとって良かったのかもしれません。

以前より、自分たちで考えてプレーするようになりました。

勉強も誰かにつきっきりで教わるより、自ら自分に合った勉強のやり方を見つけ、分からないところを質問に来る生徒ができるようになりますから、同じですね。

みんな上手くなりましたが、特に2年生が急激に伸びている気がします。何人か受験勉強のためチームを離れて行った中、サッカーと勉強を両立する覚悟を決めた彼らの意志の力が進歩・成長を促しているのかもしれません。

前橋育英高校サッカー部の山田耕介監督の著書『前育主義』にskillよりwill(意志)と書かれていますが、結局、少々上手い生徒より強い意志を持って臨んで、諦めずにやり切る生徒が最終的に上に行くのだと思います。

明日はいよいよ遠征最終日ですが、彼らの成長した姿を見るのが楽しみです。
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