本日の県北研修大会は中止になりましたが、1年生はミーティングを学校で行いました。

今日は『Group Attacking』というDVDを見ながら、戦術やサッカー英語の勉強をしました。

今日憶えた英単語は、occupy the space(スペースを埋める) empty(空の、誰もいない) depth(深さ、厚み) tight(密着した) scan(周りを見る) shallow(浅い) bending run(曲がって走る) maintain(維持する) width(幅、広さ) initiative(先導性) risk(危険) mobility & balance(長い距離を走る&バランス) accuracy(正確さ) available space(利用できるスペース) outnumber(~に数で勝る) numerical superiority(数的優位) role(役割) blind side(見えない方のサイド) closest(一番近い)、track(相手選手のゴールサイドに戻る)、disguise(意図を隠す)等です。

数的優位を作るのにTransitionが大事だとの解説がありました。つまり、攻撃側にとって、ボールをregain(奪った瞬間)が大事であるのと同時に、守備側は、ボールを取られたらすぐに track しなければならないと話しました。ボールを奪われた瞬間に天を仰ぐ暇などありません。立ち止まるのもNGです。

今日で3回目の戦術の勉強ですが、次回4回目で一区切りがつきますので、次回のミーティングの後に4回分のレポートをメールで提出するように指示しました。インプットばかりで、まとめるというアウトプットの作業を行わないと、頭の中に整理されません。また、ミーティングに出席していない第三者がそのレポートを読んで理解したことをプレーに生かせるくらいになれば完璧だと考えています。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

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