本日の選手権予選vs上尾鷹の台高校は、最高のピッチコンディション、しかも、第1試合で暑さもそんなにきつくなかったため、普段通りの自分たちのパスサッカーをすることが出来ました。

ハーフタイムに「今までは、公式戦で自分たちの力を出し切ることができず悔しい思いをしてきたけど、今日は自分たちのサッカーをやることができ、観ていて面白い。この試合ができたら負けても悔いがないだろう」と冗談を言いたくなるほど彼らはリラックスしていました。

後半、コーナーキックのこぼれ球を、毎朝シュート板にボールを蹴り続けてきた2年生が、左股関節を外旋させつつ、軸を左から右にシフトして、見事なシュートをゴール右隅に決めました。

追加点は、後半途中から出場した1年生が決めました。彼は筋力に頼らない動きがとても得意な選手です。元々彼は他の高校を受験する予定だったそうですが、このブログをご覧になった御両親の強い勧めで本高、受験することにしたそうです。

今、このブログを読んでいる中学生が、来年の今頃、活躍しているかもしれません。上級生は、やる気のある1年生が入ってきても負けずに頑張ってほしいです。それがチーム力の底上げになりますから。

応援に来てくれた昨年の3年生がとても羨ましそうにしていました。でも、昨年の彼らがあったからこその、今年のチームです。こうして伝統は築かれて行くのだと思います。

彼らOBや、保護者の皆様、学校関係者の多くの期待を背負って、27日も自分たちのサッカーをやり抜いて勝利をもぎ取ってもらいたいです。

27日も応援よろしくお願いします。

選手諸君、熱いサポートに負けない最高のプレーをして2次予選に進みましょう。
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