2017.09.03 部活と成績
ある調査によると、部活をやってないグループと1〜2時間部活をやっているグループと2時間以上のグループでは、1〜2時間のグループが1番成績が良かったそうです。

我々は2時間で部活を終了していますから、勉強もできるようになるはずです。

好きなことを程よくやってストレスが解消されるのか、前頭葉が活性化されるのか理由ははっきりしませんが。

以前、上尾高校でサッカー部の顧問をやっていた時、練習中にサッカー部の1人から「先生、頭が疲れます」と言われ、「いい練習ができてるな」と応えたことがありますが、頭を使ったいい練習ができていれば、確実に成績は上がるはずです。

「部活なんかやっているから勉強ができないんだ」と思っている人は少なくありません。前任校で、赴任して間もない頃に「この学校は10年くらい前に部活大好き先生ばかりいてダメにした」とある同僚に言われました。また、別の同僚には「今年のサッカー部の1年生は珍しく勉強ができるぞ」と言われました。

数年後、サッカー部員が成績上位50人に13人入るようになり、「サッカー部員=勉強ができない」というイメージは完全に払拭しました。

本高サッカー部も、これからは2次予選まで行って当たり前となっていくでしょうから、10月以降もサッカーをすることを前提として逆算して勉強を1年生のうちからしっかりやらねばなりません。

文武両道当たり前というサッカー部になれば、自然とサッカーでも結果が残るはずです。
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