東北大学に通う教え子が埼玉に帰ってきているということでしたので、久々に会って様々な話をしてきました。

まず、高校時代にどのように勉強をしていたのか聞いてみましたところ、1,2年生の頃は特に受験を意識した勉強はせず、英単語テストなどの各科目の小テストの勉強を手を抜かずにやったのと、予習をたとえ少しでもするようにしていたとのことでした。

彼曰く、教科書を読んで分からないところを把握することだけの予習でも、何もしないよりずっといいとのことでした。

模試の結果は、3年の夏までは、どの大学もE判定だったそうです。夏休みに毎日12時間勉強して力をつけたとのことでした。この夏、大学院受験のため猛勉強したそうですが、高3の夏ほどはできなかったそうです。ちなみに見事合格し大学院に進むそうです。

改めて、高3の夏は他のどの年代よりエネルギーに満ちた貴重な夏なのだと感じました。この期間を無駄遣いすることは、人生の無駄遣いだと生徒たちに知ってほしいです。

部活と勉強に必死に打ち込んだ生徒、朝から晩まで寝る間を惜しんで勉強した生徒、彼らがエネルギーをつぎ込んだ夏は、きっと将来の財産になるでしょう。そう信じています。

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