本日、南浦和のさいたま市文化センターにて、高校サッカー選手権2次予選の抽選会とプログラム写真撮影が行われます。

抽選会には、1年生も何人か参加します。

2002年のW杯に、当時無名10代のカカが帯同していました。1994年には、試合には出ませんでしたが、ロナウドがいました。

ブラジルのチームマネージャーにお聞きしましたら、試合出場の機会はなくても次世代のエースをW杯に帯同させて、雰囲気を経験させるのがブラジルのやり方だと教えてくれました。

キャプテンが「抽選会のセレモニーのリハーサルのことを考えただけで緊張する」と話していましたが、今回は緊張しても、一度雰囲気を経験した下級生は、次は何ら問題なくフィットするでしょう。そうして伝統が築かれていくのだと思います。



関連記事