最近、シュートが決まる選手とそうでない選手の違いは何なのか気にするようになりました。

何十ものメッシのシュートシーンを観て感じたのは、体の正面にあるボールよりも、少し外に外した場所にあるボールを蹴っている気がしました。

必然的に、胸(腹?)をキーパーの方に向けずにシュート動作が始まっているように見えます。

一方、シュートを外しまくる我がチームのエースストライカーは、初めからキーパーと正対し、蹴り足を後ろに引いて蹴っています。GKからすると、タイミングがつかみ易いのではないかと思います。

昨日の午後、息子がプレーする大学のラクロスの試合を観戦に行きましたが、一度横を向いてから体を捻るようにして撃ったシュートの得点率が高いと感じました。逆に、ゴーリー(キーパーのこと)と正対し、クロスを後ろに引いて撃つシュートはゴーリーにセーブされる確率が高いと感じました

正対するかしないかに何か理由があると感じています。今後、研究したいと思います。
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