パワーロープの話をスポーツ勉強仲間の先生にしてみましたら、大変勉強になりました。

縄跳びは、体幹を固めては跳べないけど、軸感覚は鍛えられるそうです。

また、初めは伸展感覚のジャンプをしている選手が、長く跳ぼうとしているうちに屈曲感覚に変わっていくそうです。私が見たところ、伸展感覚のジャンプをしている子が多い気がします。

この2点はとても大きな効用とのことです。

神経系への刺激と考えて毎日の朝練や、放課後練のウォームアップとして位置付ければ、良いパフォーマンスでボールメニューに入れるということですが、アップに取り入れるには、ロープの数が足りません。

また、腕の力で回すと疲れるので、自然と肩甲骨で回すようになるそうです。

肩甲骨周りの可動域が広がるとプレーがどう変わるのか注目してみたいと思います。
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