2018.02.19 ㊗️優勝
成徳深谷高校サッカー部が新人戦で優勝しました。

北部では、1974、1977年に児玉高校、1985年に寄居高校、2008年、2011年に正智深谷高校が制していますので、4校目で6回目の優勝のようです。

私が勤務していた浦和市立高校が新人戦で優勝したのが1996年ですから、あれから22年も経ちました。その後市立浦和高校は1度しか新人戦を制していないと思います(選手権予選は2度制しましたが)。

あの時は浦和学院のグラウンドで、決勝の相手は優勝候補ナンバーワンの武南高校でした。

試合は、1年生で後のJリーガー堀之内聖君がアシストし同点に追いつき、その後、フリーキックを得て、同じ1年生のサイドバックの選手がブレ球を蹴り(チームメートにミスキックと言われていました)、見事にゴールし、奇跡の勝利を収めました。

あの奇跡のフリーキックがなければ、間違いなく勝てなかったでしょう。

今回、成徳深谷高校は、昌平高校、正智深谷高校を降した浦和東高校、そして決勝で西武台高校を撃破しての優勝ですから、本当に凄いことをやってのけました。

監督をはじめスタッフの方々と、親御さんをはじめサポートしている皆さんに心からお祝い申し上げます。

22年前の浦和市立高校は、その後、関東大会とインターハイは武南高校に1位の座を奪われ、2位で出場しましたが、両大会とも1回戦で敗退しましたが、選手権予選では、準決勝で武南高校、決勝で大宮東高校を破って優勝し、全国大会ではベスト8に進出しました。

奇しくも、成徳深谷高校サッカー部の監督さんは武南高校OBで、GKコーチは大宮東高校OBです。

22年前の浦和市立高校サッカー部キャプテンは、現在大宮南高校サッカー部の顧問をしています。

彼らの世代がこれから埼玉県の高校サッカーをリードして行くのでしょう。

我々50過ぎもまだまだ負けていられませんが。



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