2018.06.17 本日の結果
本日のU-18北部支部2部リーグvs松山高校Bは、前半1-1、後半0-1で1-2で敗退しました。

ボールを回しながら崩して攻めるも、ラストパスやシュートの精度に欠け、攻めあぐねているうちにFKを与え、25m以上ある距離から直接決められてしまいました。

生徒たちにも言いましたが、ファールをする前の局面で指示を出して守っていたら問題なくボールを奪取できたはずです。まだまだコーチングが身体に染み付いてないのだと感じました。

また、後半の2失点目は、ロングボールに対し、味方同士でぶつかってこぼれたボールを決められてしまいました。

これも「オッケー!」と大声を出して競っていたら何も起こらなかったはずです。

W杯のアイスランドvsアルゼンチンの解説者の岡田武史氏が「ロングスローのボールのように滞空時間が長いボールを見入ってしまって自分のマークを外してしまったりすることがよくある」と話されていましたが、私も部員たちに「ゴロだとチャレンジ&カバーを忘れなのに、なぜかボールが空中にあると、横にいる味方がヘッドの競り合いをしている時にカバーに行かずに競り合いを見てしまうことがあるから気をつけるように」と話すことがありますが、ボールが高く上がったら要注意だと感じて次に活かしてほしいです。

崩されての失点と違い、2失点とも相手を勇気づけるのに十分でしたし、こちらはガックリする失点でした。こういうことがあるのがサッカーですから、この失敗を次の成功に繋げてもらいですね。

しかしながら、監督の山田がハーフタイムに話したように、ボールの動かし方はかなり上達してきました。見ていてとても楽しいサッカーです。

その点においては彼らは自信を持っていいと思います。

帰りがけに山田が「深谷戦の時のように試合中、僕がずっと声をかけて集中させれば勝てるのでしょうね。でも、彼ら自身が考えてここを乗り越えなきゃダメですよね?」と言ってきましたので、「うん。そう思う。自分も3部リーグの小川高校戦でずっと声を出して勝たせようと思ったけど、それをやり続けても彼らの成長はないから反省している」と応えました。

3部リーグのvs秩父高校は、0-6で敗戦です。

23日(土)は、北部支部2部リーグvs熊谷高校Bが児玉高校で行われます。13:00キックオフです。

翌24日(日)はU-16vs桶川高校が農大三高で行われます。こちらは15:00キックオフです。

期末考査前のオフに入る前の試合に勝利して、気持ちよく切り替えて勉強できるといいですね。

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