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明日から2年生は修学旅行です。

今日の事前説明で、東京から広島まで新幹線で行きますが、乗車券は東京都区内発だから、区内で1番近い浮間舟渡までの切符を買えばいいと生徒たちに話しました。

生徒の中には言っている意味がサッパリ分からない子もいたようです。

細かく説明すればきりがありません。

私は、今回、修学旅行担当チーフを仰せつかって生徒のたちに説明して思ったのは、生徒たちが「先生はいったい何言っているんだろう?」と考える程度の説明をするのがベターだということです。

彼等が失敗しないように懇切丁寧に説明することは、彼等の考える力を奪っているような気がします。

実際、何も考えていない子が多いことに驚かされました。

「浮間舟渡で降りるんですか?」と質問する生徒が沢山いました。

大学の教授をやっている友人が、「ゼミの学生で、サッカー部の学生は考える力があるけど、アメフト部はすべて司令が出されてプレーしているから、考える習慣がない」と話していましたが、サッカー部員で考えるのが面倒だと思っている生徒は伸びません。

中学生の皆さん、学校の先生や塾の先生が言う通りに動いているだけだと、高校に入ってから厳しいですよ。自分で考える力を身につけて下さいね。
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