2018.10.22 採点終了!
昼から続けていた中間考査初日の科目、英語Ⅱの採点が終了しました。

私が担当している2年生3クラスに、サッカー部員がマネージャーも含め10名(特進クラスに1名、理型クラスに5名、文型クラスに4名)いますが、その平均点が特進クラスの平均点を2.7点上回っていました。

ちなみに、理型の我がクラスの平均点は、特進のそれを7点下回っています。しかしながら、我がクラスのサッカー部員5人の平均点は、特進クラスのそれを2点以上上回っています。

他にも「サッカー部の○○がクラスで日本史が一番」だとか、「サッカー部の○○が信じられないくらいいい点を取っている」といった声が、職員室で採点をしていましたら聞こえてきました。

我が師匠が常々話されている「文武両輪(片方が回れば両輪が回る)」が本高サッカー部に浸透しつつあることを強く感じています。

一昨日、『坐の文明論』を読み終えた後に、脳科学の本と平行して、サッカー戦術の本を読み始めましたが、頭をフル回転させて試合に臨める11人と、何も考えずにただボールに向かって一所懸命な11人では、大きな差が出るのだろうと改めて感じています。

今日の採点を終えて、サッカー部が正しい方向に向かっていることを確信しました。

将棋の羽生善治永世七冠の言葉に「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する」という名言がありますが、本高サッカー部2年生は一流に近づいている気がします。次に目指すは、超一流ですね。期待しています。

1年生も先輩に続きましょう!




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